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こちょこちょブログ

プログラミングとか学んだことの備忘録ブログです。

非モテコミット中の僕が「ぼくは愛を証明しようと思う。」を読んでみた

ハウトゥー 読書感想

たまにはIT関連の以外のことを。

ぼくは愛を証明しようと思う。」という、

久々にビジネス書以外の書籍を読みました。

ある意味ビジネス書ですがw

これが結構面白かったので、感想も含めて紹介していきます。

 

本の概要

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バズワード化している恋愛工学(後述)について、

小説形式で手取り足取り教えてくれる本です。

 

恋愛工学とは?

ヒトコトで言うと、

「女の人と仲良くなるための技術(ノウハウ)」ですw

ここで大半の人は「うわ、何それ」って引くはず。

でも実は興味津々なはずw

なので、本の紹介ついでに、そのメソッドを2つだけ載せておきます。

 

1.話すキッカケを作るオープナー

会話のキッカケを作ることをオープナーと言うそうです。

例えば、

観光客っぽい女の人達には「写真撮りましょうか?」と言ったり、

カフェで隣になった人に「ちょっとトイレ行くのでPC見ててもらえますか?」など。

今の時期なら、海で写真のオープナーを使う人が増えそうですw

 

2.女の人のために言い訳を作る

これはよく聞くかもしれないですが、

女の人は尻軽に思われないように、

家に来るための言い訳を欲しているそうです。

家に来てしまったのは、たまたまのアクシデントだ的な。

なので、その言い訳を作るという方法です。

例えば、

「ウチのネコ可愛いから見に来ない?」とか、

「明日返さないといけないDVDがあるから一緒に観ない?」とか。

面白かったのが、本当に期限間近のDVDを借りている点

そっちの方が嘘をついていないので、本気度が伝わるらしいです。

 

感想とまとめ

読んでいると、

「自分でも簡単にできてしまうんじゃないか」という錯覚に陥りますw

実際に作者の藤沢数希さんが試して

使えるものを載せているそうですが、

一応小説なので、さすがに本のようには上手くいかないと思います。

すごく鵜呑みにして真似すると痛い目にあいそうです。

 

でも、自分とは全く関わりを持たない人が沢山近くにいて、

それでも同じ場所を共有して生きてると思うと感慨深いものがあります。

下心とかは置いといて、

普段話さないような人と話してみると面白いんじゃないですかね。

この記事の人みたいに↓

例えば、頻繁に行くお店の店員さんに「いつもありがとうございます(ニコッ)」

なんてされた時に「あ、はい」で終わるのか。

そこから会話を続けられるようにするのか。

そういうところから始めるのが、いいかもしれないですね。

ぼくは愛を証明しようと思う。 (幻冬舎単行本)

ぼくは愛を証明しようと思う。 (幻冬舎単行本)